部屋探し
女性の部屋探し、初めてとなれば不安でしょう。安心して暮らす条件は「駅に近いこと」「2階以上」「オートロックつき」が良いでしょう。「駅近」は、夜道をなるべく歩かないためです。「2階以上」「オートロックつき」は侵入者の可能性を少しでも減らすためです。
ただ、駅から多少遠くても商店街の中、コンビニが目の前など条件で安全な場合もあります。下見の時にこのポイントを思い出して下さい。また、暗くなってからの下見の念のためした方がいいでしょう。一番大切なのは「付近の環境」、進学先の学校などで聞くのも良いと思います。
みんなが住みたいと思う街や、駅は、ただでさえ人気がある為、賃料なども割高になりがちです。また競争が激しく、希望する物件が出たとしても、契約できる可能性は限りなく低くなります。
もし、住みたい街が特に決まっておらず、家賃予算の上限だけが決まっているというのなら、家賃予算を基準に、住める地域を探してみると良いかもしれません。家賃は地域ごとに大きく異なりますので、家賃予算を基準に探すと、おのずと住める地域が絞られてくるはずです。
家賃
毎月払い続けるものだからこそ慎重に決めたいのが家賃。無理のない家賃の目安は、一般的にはアルバイトやボーナスなどの不定期な収入を除いた手取り月収の3分の1までと言われていますが、既婚者はまず配偶者とじっくり相談しておくことが大切です。
光熱費や食事代など、1ヶ月の生活費を前もって決めておくことも必要です。不動産会社にあらかじめ上限を告げて部屋探しをすれば、大幅な予算オーバーは防げます。
ちなみに、敷金(保証金)・礼金が高額だと家賃が安めでも、結果的に予算オーバーとなる可能性もあるので注意しましょう。
家賃予算がそれほどない時は、無理して人気のある地域に住むのは止めておいたほうが良いでしょう。それであれば、人気がないエリア、同じ家賃で、少し広めの部屋を借りた方が数倍過ごし易く、居住性も高いと思われます。